| T 生涯スポーツ振興体制の充実 |
| 1.地域スポーツ振興体制の充実 |
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都民のスポーツ活動欲求や社会変化に対応するため、地域スポーツ振興の事業を推進する。
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(1)加盟団体理事長会議
加盟団体に対し、東京都体育協会の事業計画を説明し、当面する諸課題等に関する情報交換や協議を行う。
競技団体 (社)東京陸上競技協会等 40団体
地区体育協会 区市町村体育協会 59団体
学校体育連盟 小学校・中学校・高等学校体育連盟の 3団体
種目団体 (社)東京都民踊連盟等 8団体
合計110団体
(2)地区体育協会等の振興
地域におけるスポーツ環境整備に向け、地区体育協会に対し、組織強化と事業推進のため、振興費を交付する。
地区体育協会 59団体
学校体育連盟 3団体
種目団体 7団体
(3)幹部中央研修会
加盟団体の当面する課題解決の方策や今後の事業のあり方等について、講演や研究協議、事例発表等の研修を行い、幹部の資質向上に資する。
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| 2.公認スポーツ指導者の養成と研修 |
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(財)日本体育協会公認スポーツ指導者の養成・研修事業を行い、生涯スポーツ・競技スポーツの普及振興を図る。
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(1)公認スポーツ指導者養成講習会(C・B級)
地域のスポーツクラブなどで競技の専門的な技術指導、クラブ等の育成・運営の指導、また、スポーツ大会等の企画・運営を行う指導者の養成を目的に、文部科学大臣認定「スポーツ指導者の知識・技能審査事業」として実施する。
(2)スポーツ指導者研修会
公認スポーツ指導者の資質向上と活動促進のため、協賛企業の協力を得て、研究成果の講演及び研究協議、情報交換等を行う 。
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| 3.都民体育大会の開催 |
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区郡市対抗方式で行い、地域スポーツの振興と各地区の友好親善に寄与する。
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(1)都民体育大会春季大会
陸上競技等正式競技21競技、ハンドボール競技等公開競技7競技、公開演技ラジオ体操1種目(参加者予定数約14,000名)
(2)都民体育大会夏季大会
水泳競技(正式競技、参加者予定数約300名)、ゴルフ競技(公開競技、参加者予定数約300名)
(3)都民体育大会冬季大会
スキー競技(正式競技、参加者予定数約600名)、駅伝競走(正式競技、参加者予定数約150名)
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| 4.都民スポーツ大会の開催 |
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中・高年者を対象としたスポーツ大会を実施し、参加者がお互いに競い合いながらスポーツに親しみ、生涯にわたるスポーツ活動のより一層の普及・振興に資する。
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都民生涯スポーツ大会
<お問い合わせ先>
水泳競技等17競技(参加者予定数約5,000名)
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| 5.顕彰事業 |
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本会の表彰規定に基づき、スポーツの普及と発展に貢献した個人、団体の功績を讃え表彰する。
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(1)生涯スポーツ功労者
スポーツの振興に貢献し、功績のあった者。
(2)生涯スポーツ優良団体
スポーツの普及活動が活発で、地域のスポーツ振興に功績顕著な団体。
(3)永年勤続功労者
東京都体育協会の役員等で、永年にわたりスポーツ振興に尽力し、功績顕著な者。
(4)スポーツ功労者
国民体育大会で優勝した選手、監督。
(5)スポーツ優秀選手
国民体育大会で入賞した選手。
(6)スポーツ優秀団体
国民体育大会で男女総合成績第1位の競技団体。
(7)体育優良生徒
中学校、高等学校の生徒で体育、学業ともに優秀な者。
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| 6.スポーツ少年団組織の拡充と活動促進 |
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青少年のスポーツを振興し、青少年の心身の健全な発達に寄与することを目的に、本会の育成団体である東京都スポーツ少年団の組織拡充と活動促進につとめる。 |
(1)登録の推進と地区本部の振興
32地区本部
(2)指導者、リーダー等の養成と研修
養成講習会の開催
リーダースクール等の開催
派遣事業の実施
(3)少年団交流活動の推進
東京都競技別交流大会
東京都スポーツ少年団大会
全国大会等への派遣
(4)指導者協議会
指導者研究協議会の実施
全国研究大会等への派遣
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