定款
  役員名簿
  平成16年度事業計画
  平成16年事業一覧
  平成15年度事業報告








 



基本方針
東京都における生涯スポーツの振興と普及並びに競技力向上を目標に、東京都教育委員会と連携を図り、加盟団体と一体となって下記の諸事業を積極的に展開する。
事業内容
T 生涯スポーツの振興と普及に関する事業
1地域スポーツ振興体制の充実
  都民のスポーツ活動欲求や社会の変化に対応するため、地域スポーツ振興の 事業を推進する
  (1)加盟団体理事長会議
加盟団体に対し、東京都体育協会の事業計画を説明し、当面する諸課題等に関する情報交換や協議を行う。
  ・ 競技団体
(社)東京陸上競技協会等40団体
・ 地区体育協会 区市町村体育協会59団体
・ 学校体育連盟 小学校・中学校・高等学校体育連盟の3団体
・ 種目団体  (社)東京都民踊連盟等7団体
合計109団体  
  (2)地区体育協会等の振興
地域におけるスポーツ環境整備に向け、地区体育協会等に対し、組織強化と事業推進のため、振興費を交付する。
  ・ 地区体育協会 59団体
・ 学校体育連盟  3団体
・ 種目団体  7団体
  (3)幹部中央研修会(年1回、区部)
加盟団体の当面する課題解決の方策や今後の事業のあり方等について、講演や研究協議、事例発表等の研修を行い、幹部の資質向上に資する。
2 公認スポーツ指導者の養成と研修
  (財)日本体育協会公認スポーツ指導者の養成・研修事業を行い、生涯スポーツ・競技スポーツの普及振興を図る。
  (1) 公認スポーツ指導者養成講習会(C・B級)
地域のスポーツクラブなどで競技の専門的な技術指導、クラブ等の育成・運営の指導、また、スポーツ大会等の企画・運営を行う指導者の養成を目的に、文部科学大臣認定「スポーツ指導者の知識・技能審査事業」として実施する。
  ・ C級(専門課程) 8競技団体(予定)
・ B級(専門課程・共通科目) 1競技団体(予定)
  (2) スポーツ指導者研修会(年3回)
  公認スポーツ指導者の資質向上と活動促進のため、協賛企業の協力を得て、研究成果の講演及び研究協議、情報交換等を行う。
3 都民体育大会の開催
  区市町村対抗方式で行い、地域スポーツの振興と各地区の友好親善に寄与する。
  (1) 第57回都民体育大会春季大会
  陸上競技等正式競技21競技、ハンドボール競技等公開競技7競技、公開演技ラジオ体操1種目(参加者予定数約15,000名)
  (2) 第58回都民体育大会夏季大会
  水泳競技(正式競技、参加者予定数約310名)、ゴルフ競技(公開競技、参加者予定数約280名)
  (3) 第58回都民体育大会冬季大会
  スキー競技(正式競技、参加者予定数約610名)、駅伝競走(正式競技、参加者予定数約220名)
4 都民生涯スポーツ大会の開催
  中・高年者を対象としたスポーツ大会を実施し、参加者がお互いに競い合いながらスポーツに親しみ、生涯にわたるスポーツ活動のより一層の普及・振興に資する。
  (1) 平成16年度都民生涯スポーツ大会
  水泳競技等17競技(参加者予定数約5,000名)
5 顕彰事業
  本会の表彰規定に基づき、スポーツの普及と発展に貢献した個人、団体の功績を讃え表彰する。
  (1) 体育功労者
  スポーツの振興に貢献し、功績のあった者。100名(予定)
  (2) 体育優良団体表彰
  スポーツの普及活動が活発で、地域のスポーツ振興に功績顕著な団体。70団体(予定)
  (3) 国体優勝選手等表彰
  @スポーツ功労者 
国民体育大会で優勝した選手、監督。80名(予定)
Aスポーツ優秀選手表彰
国民体育大会で入賞した選手。400名(予定)
Bスポーツ優秀団体表彰
国民体育大会で男女総合成績第1位の競技団体。
  (4) 体育優良生徒表彰
  中学校、高等学校の生徒で体育、学業ともに優秀な者。
・ 中学校 1,500名(予定)
・ 高等学校   700名(予定)
  (5) 中高生スポーツ優秀選手表彰(90人予定)
  中学校体育連盟及び高等学校体育連盟の所属生徒で、全国中学校体育大会及び全国高等学校総合体育大会優勝者、優勝チームを表彰する。
6 スポーツ少年団の組織拡充と活動促進
  青少年のスポーツを振興し、青少年の心身の健全な発達に寄与することを目的に、本会の育成団体である東京都スポーツ少年団の組織拡充と活動促進につとめる。
  (1) 登録の推進と地区本部の振興
33地区本部
(2) 指導者、リーダー等の養成と研修
・ 養成講習会の開催
・ ジュニアリーダースクール等の開催
・ 派遣事業の実施
(3) 少年団交流活動の推進
・ 東京都競技別交流大会の開催
・ 東京都スポーツ少年団大会の開催
・ 全国大会等への派遣
(4) 指導者協議会
・ 指導者研究協議会の実施
・ 全国研究大会等への派遣
U 競技力向上に関する事業
1 国民体育大会代表候補選手等を対象とした競技力向上事業
  国民体育大会代表候補選手等を対象に、国民体育大会での好成績獲得に向かって一層の競技水準を向上させるため、各競技団体に強化費を交付し、強化事業を実施する。
夏季・秋季・冬季大会 合計40競技(強化対象監督・選手約2,000名)
2 第59回国民体育大会東京都予選会
  第59回国民体育大会に派遣する東京都代表選手を選考・決定するために、各競技別に東京都予選会を実施する。
夏季・秋季・冬季大会 合計40競技(参加予定数約15,000名)
3 第59回国民体育大会関東ブロック大会への東京都選手団の派遣
  第59回国民体育大会の予選会である関東ブロック大会へ東京都代表選手団を派遣する。
夏季・秋季・冬季大会 合計30競技(選手団約800名) 神奈川県横浜市 他
4 国民体育大会東京都選手団の派遣
  国民体育大会に、東京都代表選手団を派遣する。
(1)第59回国民体育大会夏季大会(埼玉県9月11日〜14日)
水泳競技等6競技(選手団約200名)
(2)第59回国民体育大会秋季大会(埼玉県10月23日〜28日)
陸上競技等31競技(選手団約450名)
(3)第60回国民体育大会冬季大会
・ スケート競技(山梨県17年1月30日〜2月3日、選手団約50名)
・ アイスホッケー競技(東京都17年2月2日〜2月6日、選手団約50名)
・ スキー競技(岩手県17年2月22日〜25日、選手団約60名)
5 東京都スポーツコーチセミナー−「ビクトリーサミット」−(年2回)
  競技力の向上を図るため、競技団体指導者・スポーツドクター等を対象に、企業の協賛を得て講演・事例発表等を行う。
また、国民体育大会東京都代表選手の健康管理や競技力向上を支援する、東京都体育協会のスポーツ医・科学事業について、指導者や競技者の理解を促進する。
6 アンチ・ドーピングの啓蒙
  国体に導入された「ドーピング検査」に関する知識や情報を提供し、スポーツ医・科学事業において啓発を行う。
7 関東ブロック大会等
V 広報活動の充実
  本会の会報を発行する。また、ホームページを活用し、広報活動の充実につとめる