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地区本部の紹介 やっと2年生になりました!
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| ■台東区スポーツ少年団 |
都本部による、都心部地域の空白域に、団設立を促されるなか、本区体協に設立要請あり、研究に二ヵ年、準備に半年余の後に平成十三年四月、不安の中、見切り発車的ではあったが、設立いたしました。
都本部と地区団との係わりをはじめ、単位団の地域での係わり等、模索の中での一ヵ年であった。 おりしも、学校五日制、教育課程の見直しによる学校のクラブ廃止をはじめ、地域総合型クラブの育成と言われている時期に、地域として真摯に受け止め、スポーツをとおしてこどもたちの健全育成に寄与するところであります。
区教委、区体協の理解ある、大きな協力を得られているなか二ヵ年目になり、これからもがんばりますので先輩団のご支援をよろしくお願いいたします。 |
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| ■東村山市スポーツ少年団 |
| 東村山市スポーツ少年団は二〇〇一年に設立された新しい少年団です。設立に際し、地域のミニバスケットボール指導者・保護者のボランティアの皆様が発起人となり、市議会議員、市職員の方々のご協力をいただき、発足いたしました。卒業生や現在ミニバスで活躍している子ども達の保護者が中心となり、大会などの運営面・資金面の管理をおこなっている少年団です。今後ますます、単位団が増え、東村山市の少年スポーツの普及に寄与できればと願っています。
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| ■全国剣道交流大会 東京都代表 敢闘賞獲得 |
3月28日より30日、岐阜県大垣市綜合体育館にて、第24回全国スポーツ少年団剣道交流大会が開催された。合計48チームが参加する大会となり、2日間にわたって白熱した試合が展開され、多いに盛り上がった。
東京都代表チームは昨年10月都大会で優勝した練馬区・中央区・三鷹市の混成チームで参加したが、団体戦では練馬区(5人)が初参加ながら全国の有名道場の強豪の中、ベストエイトに勝ち残り、敢闘賞と立派な成績を修めた。 |
| ■第24回全国卓球交流大会 |
3月28日から3日間、滋賀県大津市の滋賀県体育館において、全国から380余名の団員が集い、盛大に開催されました。わが東京都スポーツ少年団では、中央区、調布市、小金井市、三鷹市より計7名の選手が参加しました。
団体戦(小学生)は平成元年に3位に入賞して以来、入賞できずにおりますが、中学生個人戦においてはほぼ毎年ベストエイトに選出しております。
毎年、この大会に出場することを目標に日々練習に励んでいる団体の代表として、大きな大会の雰囲気にのまれることなく、立派に自分の力を発揮しました。チームもわきあいあいの中にもお互いに励ましあい、各所に良いプレーがみられました。 |
| ■リーダー会から |
東京都リーダー会には、東京都のスポーツ少年団に所属する高校生以上の人が男女あわせて30名ほど活動しています。
私たちの活動はいろいろありますが、都内のスポーツ少年団大会や都民体育大会の開会式の運営補助も主な活動の1つです。また、毎年夏にジュニアリーダー・スクールがあり、そこでレクリエーションの指導や運営補助を行いながら団員たちと共に学んでいます。
これらの事の打ち合わせ、企画、事後報告などを月に1度定例会を開き、行うことも大事な活動です。
リーダーの研修制度にはジュニアリーダー・スクールだけではなく、20歳未満の者に対し、シニアリーダー・スクールというものもあります。ここではより良いリーダーの育成を目的として講義、班別のディスカッションを中心に「慕われるリーダーとは何か?」を学びます。
私たち、東京都リーダー会では活動を行うには少々人数が少ないため随時リーダーを募集しています。今までリーダーがどのようなものかをイマイチ分からなかった方もいたかと存じますが、各単位団のみなさんのご協力がないとリーダー会が成り立たないのも事実です。ぜひご協力お願い致します。 |
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| 事務局からのお願い |
○競技別交流大会の申し込みと登録について
競技別交流大会に参加申し込みの際は必ず、各区市本部で必ず登録を済ませ、参加申込書に登録のコピーを添付してください。 |
○登録の各項目の訂正について
必ず、赤色で訂正してください。又、訂正した登録用紙を必ず、区市本部に提出します。区市本部でも、その赤で訂正されたものを都本部に提出してください。
都では、提出された用紙をもとに日本スポーツ少年団にパソコン入力し、総合計を出力してから、各区市本部に登録確認依頼書を送付します。そのあとで登録料を都本部に振り込んでいただきますのでよろしくお願い申し上げます。 |
※申込書はこちらからプリントアウトできます。 |
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| 発行:財団法人東京都体育協会東京都スポーツ少年団 本部長 梶山 武子 |
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